ベビーシッターを迎える前の準備

急な仕事や病気などの事情で、子どもをお世話をしてくれるベビーシッターはありがたい存在ですが、人間対人間のお仕事なのでトラブルに発展することも多いのが現状です。資格もしっかりしていて賠償保険に入っている会社を選んでも、予測できない事態が発生することもしばしばあります。

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トラブルで多いのが、家具に傷をつけた、壊したなどの物損事故と、子どもが怪我をした、調子が悪くなったなどの健康被害です。

こうしたトラブルは完全には防げませんが、なるべく回避するために、ベビーシッターさんを実際に家に迎え入れる前に注意すべきポイントについて見ていきましょう。
まず第一に、入室してほしくない部屋を明確にしましょう。



芸能人のベビーシッターによる盗難事件など記憶に新しい方もいらっしゃるでしょうが、余計な出来心を刺激しないためにも、貴重品や壊れやすい大事なものなどは鍵のかかる部屋などに移動させておくのも一つの手です。

第二に、指示は口頭ではなくメモなどを利用しましょう。
注意してほしい子供の体調や、電子レンジなどの電気機器の使用方法なども簡単にメモしておくと、あとでトラブルが発生した時に、言った言わないの水掛け論になることを防げます。

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第三に、おむつやタオルなど、お世話に必要なものはまとめて置いておくのがいいでしょう。


あちこちのタンスや引き出しを開けられたりすることも防げます。


食事に必要なものもまとめて出しておくといいでしょう。

海外では、監視カメラなどを設置して様子を見るような場合もあるそうです。

スマホなどを使って家の中をモニターすることも簡単になっていますし、必要ならばこうした方法も有効かもしれません。